カシオ【Gショック|G-SHOCK】究極のブランド腕時計コレクションにようこそ!
カシオ【Gショック|G-SHOCK】究極のブランド腕時計コレクションでは、カシオ腕時計のG-SHOCKとBaby-Gのブランド腕時計を紹介しています。
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カシオ腕時計のGショック|G-SHOCKには、チタニウムボディの最上級モデル「MR-G」、アナログ時計の伝統、電波ソーラーの進化を持ったGの象徴「The G」、泥・塵・埃からモジュールを守るマッドレジスト構造の「MUDMAN」、最新鋭テクノロジーと5モータークロノグラフの「GIEZ」、モータースポーツをフィーチャーした究極のタフネス「COCKPIT」、アナログ/デジタルのコンビネーションモデル「G-SPIKE」、アウトドア・リゾート・オフィスとあらゆるシーンに応える女性用モデル「Baby-G」などがあります。
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カシオ腕時計の歴史
1946年、東京都三鷹市に
「樫尾製作所」(カシオ計算機)が設立されました。
カシオは計算機メーカーとして腕時計の進化を見ていましたが、
当時クォーツ時計が全盛だったときに、次にくるのは
デジタル時計だという予測のもとに、計時機器としてだけの時計ではなく、
カシオ独自の時計を開発し、
1974年に、閏年にも自動で対応する
オートカレンダー機能付きの「カシオトロン」を発表しました。
1976年に発表された
カシオ腕時計「X-1」にも、
ストップウォッチ、デュアルタイムなどの多機能が装備されていました。
そして、
1983年、それまでの
時計の常識を覆す時計「Gショック|G-SHOCK」が発売されることになります。それまでの
腕時計は薄さ・軽さを追求していましたが、全く間逆の
ゴツゴツしたデザインは、「ビルの上から落としても壊れない時計」という独自の
カシオ思想に基づいた腕時計でした。
カシオ腕時計「Gショック|G-SHOCK」は
「耐衝撃腕時計」という時計の新たな分野を確立し、
カシオの腕時計を代表するブランド腕時計となっています。
カシオ腕時計Gショック|G-SHOCKシリーズ
カシオの代表的なウォッチブランド「カシオ Gショック」(CASIO G-SHOCK)は、
「どんな過酷な状況でも壊れない、タフな時計をつくる」というコンセプトで作られました。
そんな
カシオ腕時計G-SHOCKシリーズには、
【MR-G】:機能面だけでなく
腕時計の究極を目指した
G-SHOCKの最高峰モデル「ミスターG」。
【The G / G-Shock】:
耐衝撃構造、電波受信、タフソーラー機能を装備した「The G」、コンセプトとなるタフネスを追求し1983年以来守り続けている
耐衝撃構造「G-SHOCK」。
【Baby-G / G-ms】:
Gショックの女性用モデルとしていろいろな機能を搭載し、
アウトドア、リゾート、オフィスとあらゆるシーンに応える「Baby-G」。
【Oceanus】:
「電波受信機能」と
「タフソーラー」を搭載した
スポーティトラディショナルウオッチの「オシアナス」。
【Wave Ceptor】:
電波を感知して時刻修正を不要にした
CASIOの電波時計「ウェーブセプター」。
【Protrek】:
自然の情報(方位・圧力・温度)を感知するセンサー腕時計。
があります。
「G-SHOCK」と「Baby-G」
カシオ腕時計の「G-SHOCK」はゴツゴツしているので男性向け、
「Baby-G」は小さくて実用的だから女性向け、と見た目から住み分けされているようです。
確かに、
「Baby-G」よりも「G-SHOCK」のほうが多機能であることもあり、男女の好みに分けられているように思えます。
しかし、これは一般論であり、
カシオ腕時計「G」ブランドを購入したい方の好みでOKです。中には、
TPO別にいくつかのカシオ腕時計を所有している方もいます。
カシオ腕時計の「電波」腕時計
カシオの電波腕時計の電波受信の向きがかなりシビアだといわれています。
電波受信時間も2、3分で完了する時と3〜5分かかるときと、カシオの電波腕時の周りの環境でもいろいろあるようです。
電波時計は、基本的に1分周期の時刻情報となるので
「1分」分フルに頭から受信しないと時刻がわかりません。また途中で受信がときれても再度頭から受信しなおしになります。そのために、
電波の受信状況により受信時間も幅があったりします。
Gショック|G-SHOCKの電池交換に注意!
Gショックの電池交換=パッキン交換?とも言われます。
どういうことかというと、
電池交換をするということはそれなりに年数も経過しているので、
防水の役目を果たしているパッキンも交換しておくほうがいいわけです。
それでは、この
電池交換、どのお店でもやってくれるのでしょうか?
おそらくほとんどのお店がメーカーに送ることを勧められると思われます。なぜなら、
電池交換で放水の保証までそのお店が負ってくれないと予想するからです。